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    <title>健康と食卓</title>
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    <updated>2011-01-11T02:31:58Z</updated>
    
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    <title>アルコールを上手に楽しむコツ</title>
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    <published>2008-03-03T09:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-11T02:31:58Z</updated>

    <summary>☆適量を守ろう １日の純アルコール量の適量は２０ｇ程度といわれています。 下記を...</summary>
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        <name>KMN</name>
        
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        <![CDATA[<strong><p>☆適量を守ろう<br></strong>
<p>１日の純アルコール量の適量は２０ｇ程度といわれています。<br>
下記を参考に、ご自身をチェックしてみましょう<br>
<p>　　お酒の種類　　　日本酒　　　焼　酎　　　ビール中瓶　　ウイスキー　 　ワ イ ン<br>
<p>　（ｱﾙｺｰﾙ度数）　　（１５％）　　 （２５％）　　　 （ ５％ ）　　 　（４３％）　  　  （１２％）<br>
<p>　　 お酒の量　　　　　１合　　　　０.５合　　　 　１ 本　　　　  ｼﾝｸﾞﾙ２杯　　　２ 杯<br>
<p>　　　　　　　　　　　　（１８０ml）　 （１１０ml）　　（５００ml）　　（６０ml）　　　（２００ml）<br>
<p>　　純ｱﾙｺｰﾙ量　　　　２２ｇ　　　　 ２２ｇ　　　　　２０ｇ　　　　　　２１ｇ　　　　　１９ｇ<br>

<p><strong>☆休肝日を作ろう（お酒も週休2日制に！）</strong><br>
２００７年４月に発表された、厚生労働省研究班・丸亀和美氏らの報告によりますと、酒量の多い人の場合、酒を飲まない「休肝日」の多い人のほうが「休肝日」の少ない人よりも死亡率が低くなっています。<br>
また、週１日から２日、週３日から４日、週５日から毎日の飲酒パターンを調べたところ、その総死亡リスクは、１日から２日の人に対し５日から７日の人だと、日本酒換算１３合から１９合飲む人で１．５倍。それ以上飲む人は１．８倍高くなるそうです。ただ、「休肝日」があればたくさん飲んでよいというわけではなく、飲酒量が極端に多い人は、「休肝日」があっても死亡リスクが高い傾向にありますので注意が必要です。<br>

<p><strong>☆飲酒はおつまみを摂りながら</strong><br>
お酒を飲むときは、必ずおつまみを摂りましょう。オススメなのは・・・・<strong>脂身ではない肉・魚・大豆製品・野菜・海藻・きのこ類など。出来るだけたんぱく質やビタミン類</strong>を摂るように心がけてください。一方避けたいおつまみとしてあげられるのが、塩分の多い乾燥豆類や干物、塩辛、漬物など塩辛いもの。また、動物性脂肪食品にもご注意を。ほかにも、<strong>「ゆっくりとリラックスして飲む」「強いお酒は水やお湯で割って飲む」「空腹時の飲酒は避ける」</strong>などを心がけるようにしてください。<br>

<p><strong>パーソナルアドバイザー・矢田　ユウ子</strong></p>]]>
        
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    <title>食中毒の季節です</title>
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    <published>2006-07-01T00:59:11Z</published>
    <updated>2009-07-08T09:24:15Z</updated>

    <summary>食中毒の原因は主に細菌。重症化する前の適切な対症療法が大切です。 一昨年の冬は、...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>食中毒の原因は主に細菌。重症化する前の適切な対症療法が大切です。</strong></p>

<p>一昨年の冬は、ノロウィルスによる食中毒が、集団発生や死亡例を認めたことなどにより世間を騒がせました。しかり食中毒全体で見ますと、やはり梅雨から蒸し暑い夏にかけてが最も注意すべき時期といえるでしょう。</p>

<p>食中毒の原因は、サルモネラ菌・腸炎ビブリオ・カンピロバクター・病原性大腸菌などの細菌自体や細菌が生成する毒素がほとんどですが、食品がこれらに汚染されていることは、見た目や味、においや賞味期限だけでは分かりません。黄色ブドウ球菌の産成する毒素（エンテロトキシン）の場合、１００度３０分の加熱でも破壊されませんので、十分火を通せば安全というわけでもありません。</p>

<p>食中毒は、原因によって潜伏期間や細かい症状は異なりますが、腹痛・下痢（通常１日１０回以上、血便を伴うこともある）・嘔吐・発熱などが典型的な症状です。原因検索のためには、食事内容や集団内の発生状況を調査し、便検査によって細菌や毒素を検出することが必要となります。</p>

<p>ただ、原因菌にかかわらず必要な治療は、まず対症療法です。特に嘔吐や下痢が著名な場合や高齢者では、容易に脱水状態となり全身状態の悪化につながります。経口摂取が可能であれば、スポーツ飲料や番茶などを極力取るようにしましょう。嘔吐がある場合でも、少量ずつ頻回に飲むことで脱水の振興をある程度防ぐことができます。</p>

<p>軽症の食中毒はそれだけで治ってしまいますし、ウィルス性の食中毒の場合はそれが唯一の治療法となります。下痢止めや抗生物質はかえって症状を遷延させたり悪化させることがありますので、医師の指示に従うようにしましょう。血便や強い腹痛、濃い尿が少量しか出ないなどの脱水症状を認めるようでしたら、早急に医療機関の受診が必要です。</p>

<p>同じ細菌や毒素が体内に入っても、抵抗力が落ちていると重症化しやすいと考えられます。うだるような毎日ですが、体調管理には十分お気を付け下さい。<br />
<div style="text-align: right;"><br />
<strong>メディカルサポートシステム・パーソナルドクター<br />
坂崎診療所内科医長　藤田美保子</strong></div></p>]]>
        
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