記事掲載日:2008年3月 3日
アルコールを上手に楽しむコツ
☆適量を守ろう
1日の純アルコール量の適量は20g程度といわれています。
下記を参考に、ご自身をチェックしてみましょう
お酒の種類 日本酒 焼 酎 ビール中瓶 ウイスキー ワ イ ン
(アルコール度数) (15%) (25%) ( 5% ) (43%) (12%)
お酒の量 1合 0.5合 1 本 シングル2杯 2 杯
(180ml) (110ml) (500ml) (60ml) (200ml)
純アルコール量 22g 22g 20g 21g 19g
☆休肝日を作ろう(お酒も週休2日制に!)
2007年4月に発表された、厚生労働省研究班・丸亀和美氏らの報告によりますと、酒量の多い人の場合、酒を飲まない「休肝日」の多い人のほうが「休肝日」の少ない人よりも死亡率が低くなっています。
また、週1日から2日、週3日から4日、週5日から毎日の飲酒パターンを調べたところ、その総死亡リスクは、1日から2日の人に対し5日から7日の人だと、日本酒換算13合から19合飲む人で1.5倍。それ以上飲む人は1.8倍高くなるそうです。ただ、「休肝日」があればたくさん飲んでよいというわけではなく、飲酒量が極端に多い人は、「休肝日」があっても死亡リスクが高い傾向にありますので注意が必要です。
☆飲酒はおつまみを摂りながら
お酒を飲むときは、必ずおつまみを摂りましょう。オススメなのは・・・・脂身ではない肉・魚・大豆製品・野菜・海藻・きのこ類など。出来るだけたんぱく質やビタミン類を摂るように心がけてください。一方避けたいおつまみとしてあげられるのが、塩分の多い乾燥豆類や干物、塩辛、漬物など塩辛いもの。また、動物性脂肪食品にもご注意を。ほかにも、「ゆっくりとリラックスして飲む」「強いお酒は水やお湯で割って飲む」「空腹時の飲酒は避ける」などを心がけるようにしてください。
パーソナルアドバイザー・矢田 ユウ子







